2008年2月17日 (日)

ご無沙汰です

またまたご無沙汰しております!
先月tactics原作版のドラマCDが発売されておりますが、お聞きいただけましたでしょうか。
谷山さんが熱演のあまり上着をを脱ぎ始め、「なんでタンクトップ…!!!」と女子声優陣を戦かせた、楽しい現場からお送りしています。
Zashikiwarashi

ところで先日、某アニメ会社の方々とご会食の機会があったのですが…。

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2007年11月27日 (火)

新番組

前期は「瀬戸の花嫁」が面白い…と書きましたが、今期は「バンブーブレード」がお気に入りです。
タマちゃんやミヤミヤも可愛いけど、顧問の先生とその先輩がやたら萌えます。やはり「萌える男キャラ」がいるといないとじゃ、注目度が違いますよね。まあ、ステキ度では政さんには敵いませんが…。
アニメならではのアレンジ(優勝カップを試合の話が決まってから壊すとか)が上手いなあと、感心しながら見ています。スク・エニはここのところ続けてアニメ化で成功していますね。次は何を持ってくるかなあと、ちょっと期待しています。

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2007年8月24日 (金)

戦利品

毎日暑いですねー。ご無沙汰していてすみません。

この夏はオタクの祭典に参戦してきました。生憎日程の都合で、肝心の二日目には行けなかったんですけど…。企業ブースでテレカゲットしてきました!
少佐の絵柄が欲しかったけど、女の子たちも可愛いから満足。
Child10

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2007年7月20日 (金)

先物で

先日バンナム様に「何か面白い漫画ありませんかね~」と聞かれたので、コレをオススメしておきました!
まだアニメ化前なので、ゲームを作り始めるなら今がチャンスです!

↓は3巻ですが、とりあえず3巻を読んでみて、面白かったら1巻から読み直すというので全然大丈夫です。兵部少佐が登場するのは3巻からですから…。兵部少佐、石田彰さんにピッタリだと思うんですよ…。

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2007年3月25日 (日)

届きました

「tactics9巻」の見本が届きました。送ってくださる前にお電話いただいたので、この時とばかりに「通常版も一冊ください!」と言って同封していただきました。ラッキーv

収録がだいぶ前だったので懐かしく聞きましたが、予想以上に渡辺さんの台詞が長いです! 別にそんなに詳しくいろは坂のことは知りたくないですよ!
しまった、「いやー、回を追うごとに長くなってますよね」と言われたんですが、「そんなことないですよ、もっと長い時もありましたよ」と答えてたんですが、自覚がなかっただけで本当に長かったです。マジハンパネエ長さ。次回はちょっと考えようと思いました…。



ところで面白ギャグ、今回は「よつばと!」
これは本当にどこが面白いのか説明するのが難しいですが…。実際その前の「あずまんが大王」はそんなに面白いと思っていなかったので、自分でもこれのどこがヒットしたのかは謎です。多分台詞の間とか、テンポとか、そういうことなんじゃないかと思いますが…。
大変日常的な話で、ギャグらしいギャグというのもないんですけど、妙に面白いのです。多分、それがまったく合わない人もいるんじゃないかと思います。
キャラの魅力も大きいのかなあ…。よつばちゃんのお父さんは家で仕事している翻訳家で、仲の良い熊系のお友達(外見に似合わず花屋さん)がいて、体格差とかもあって…その…腐女子的な意味で萌えるし…。最近ちょっとイケメンで悪そうな後輩(実は一巻の最初から名前だけは出ている営業マン)とか出て来て、「三角関係…?」とか邪推して、続きが楽しみでしょうがないです。あ、お隣の美人姉妹も可愛いんですけど。
友人に貸したら、「このお父さんと花屋さんはつき合っているのか」と聞かれました。腐女子が読むとどうしてもそう見えますw

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2007年3月19日 (月)

せっかくなので

しばらく気が向いた時に、私が今面白いと思っているギャグマンガなどを書いていこうかなと思います。
多分同じ物を面白いと思っていればいるほど、波長が合う確率が高いと思います。逆に、「ええー、この人これが面白いのか…」と思うと、作品に触れようとする気持ちも萎える可能性があるので、諸刃の剣かもしれませんが。

漫画以外でも読書は好きなので、何か読もうと思った時によく書評などを参考にするのですが、誰の意見でもいいというわけではなくて、好みの合う人の意見を参考にします。
その人の他の書評を一通り見て、自分と同じような感じ方をしている人が褒めている本を買ってみたりします。そうすると大概当たりです。書評自体が適切で優れていても、好みが合わなければしょうがないですし…。
ちなみに文春で池澤夏樹先生が連載していた「私の読書日記」とか好きでしたが…。ちょっと固い本が多かったのでそんなに読んでないですけど、たまに自分が読んだことのあるものについて言及していることがあって、それが大変感じ方が似通ってました。先生のお薦めの本は多分私には面白いな…と思ったんですが、エンタテイメント系が少ないのがちょっとネック。

ということで、「さよなら絶望先生」。
南国ホッケーもかってに改蔵も好きでしたけど、絶望先生はキャラも萌えます。非常にネガティブでメガネで袴。レトロなビジュアルがたまりません。
ネタも毎回面白いですが、あんなにハイペースでギャグを繰り出して、失速しないのがすごいです。今度アニメも始まるそうなので、楽しみにしています。先生の声誰だろう…。

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2007年3月16日 (金)

笑いの背景

東山先生のブログで大変お褒めいただき…恐縮です…。

多分先生とは非常に狭い範囲で笑いのツボが合うんじゃないかと思います。「かってに改蔵」で、「笑いというのは範囲が狭いほど面白いんだよ!」という一文があったそうで、わかりやすいのはこの辺かなあ…。きっと背景が一緒なんですよ。
面白いかどうかは私の力量とは関係なく、読んだ(聞いた)方とどれだけ背景が重なっているかですね。
よく「元ネタがわからない」とか言われるんですけど…。確かにわりとピンポイントを狙って投下する傾向があるので、中にはきっと、まるでヒットしない人もいるんだろうなあとは思います。

私が今面白いと思っているギャグマンガは、「ギャグマンガ日和」なんですけど…。奥の細道シリーズとか…。
どうでしょう、みなさんと背景被りますかね。

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2006年11月10日 (金)

確信犯

最近「地獄少女二籠」を見ていて、ここの悪い人たちは本当に無邪気に悪いなあと、感心しています。
悪い子供とかそうなんですけど、ただ面白いからとか、ただそうしたいからとか、はっきりした理由もなく悪いことを(しかも積極的に)やるんですが、そんな感じです。

作品というものは、作者がどういうつもりで書いたにしろ、何をどう感じるかは読んだ人の勝手なので、あまり語りたくはないのですが…。「地獄少女」を見ていて、私はこういう無邪気に悪い人は書けないなあ…とふと思ったもので。
どうしてもつい、なんらかの理由を考えてしまうんです。悪いことをするにも理由が欲しい。
小説版tacticsの1では、(ネタバレ反転)村ぐるみで子殺しをしていたわけですが、彼らには「命は大切ではない」というポリシーがあって、それが正しいと信じて行動しているわけですよ。大切でないから死んでも大騒ぎしない。子育てにプレッシャーもないし老人問題も深刻じゃない。遺伝的に悪いものは簡単に切り捨てる。そうして村を過ごしやすく良いものにしていこうとしていたわけで、彼らは自分なりに正しく悪いことをしていたわけです。
2の方は卜部とかがそうですが、彼は「生きることに意味を求めてはいけない」と思っていて、それが正しいと信じているから意味を求めて命を縮めるような輩を哀れんでいる。というかむしろバカなことするなよという親切心のつもりで助言までします。助けはしないけど。
私の書く悪人はみな確信犯なんです。

しかしエンタテイメントでは悪にポリシーがある必要はまったくなく、むしろ意味もなく悪い方が怖いんじゃないかと思うんですが…。
ちょっと今後の方向性などについて考えた今日この頃でした。

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